HOME
  • ●交話の数学的理論
  • 話者は情報量の多い知り合いへ動き,情報を交換すると情報量が減少するので離れ,再び情報量の多い知り合いへ移動する.
  • ●代数的心理モデル
  • 意識の集合を包含する潜在意識の集合を考え,互いの意識同士の間に全射や単射を考えると,コミュニケーションを数学で理解できる.
  • ●消極的創発
  • 要素の集合が組織として相乗効果を持つには,すべての要素が積極的に関係する場合と,一部の要素が控えめに譲る場合がある.
  • ●感性的閉体と他者理解
  • 感性を個人とその世界の中で閉じたものとみなすことで,より深く他者を理解できるようになる.
  • ●自己圏と人間圏
  • 単一の集合と複数の集合族との間に結ばれる関係を,個人が社会に入って慣れていく過程に準えて考えられる.
  • ●感性変換と思考素演算
  • 感性とは,思考素を追加,結合,修正,削除,切断,忘却することで,思考素を変換するシステムである.
  • ●反省・経験・忖度
  • 反省を時間微分,経験を時間積分で考えると,自己意識から他者意識への射を忖度として定義できる.
  • ●アフォーダンスワールド
  • 世界のあらゆる物質は,人間に使い方を発明され,より有為に使われることを待っている.